ウィリアム・デフォーの出演リスト ~映画デビューから1993年まで~

ウィリアム・デフォーの出演リスト

映画雑誌では読者の投票で選ぶ曲者部門なるものがありますが、その読者投票では堂々の第一位を獲得しています。クレイジーな悪から、冷酷な男そして名監督が是非ウィリアム・デフォーに出演してもらいたいと思われるほどの名脇役としての地位を確立していますが、どのような作品に登場しているのかご紹介しましょう。

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1980年~1993年

1980年(昭和55年)…『天国の門』
監督&脚本 マキエル・チミノ  残念ながら登場したシーンはカットになっています。
1982年(昭和57年)…『ラブレス』
監督 キャスリン・ビグロー 役名:ヴァンス
1983年(昭和58年)…『ハンガー』
監督 トニー・スコット とてもカルト的な人気を得た作品でカトリーヌ・ドヌーブ主演映画。公衆電話の横の男として出演。
1984年(昭和59年)…『ロードハウス66』
監督 ジョン・マーク・ロビンソン 元ロッカーの役を演じていますが、世間知らずなお金もちのボンボンを演じています。
1984年(昭和59年)…『ストリート・オブ・ファイヤー』
監督ウォルター・ヒル この主題歌は大人気になりました。ダイアン・レインの出世作でもあります。
1985年(昭和60年)…『L.A.大捜査線/狼たちの街』
監督ウィリアム・フリードキン 役名:エリック・マスターズ ギャングのボスを演じて注目を集めました。
1986年(昭和61年)…『プラトーン』
監督 オリバー・ストーン 役名:エライアス・グロージョン3等軍曹 この演技でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされて国際的評価を得ました。
1988年(昭和63年)…『サイゴン』
監督 クリストファー・クロウ 役名:バック・マクグリフ サスペンス映画で、デフォーは主演でした。
1988年(昭和63年)…『最後の誘惑』
監督マーティン・スコセッシ 役名:イエス・キリスト 悩めるイエスをデフォーが主演で演じました。
1988年(昭和63年)…『ミシシッピー・バーニング』
監督:アラン・パーカー 役名:アラン・ウォード この作品はアカデミー撮影賞を受賞した作品です。
1989年(平成元年)…『生きるために』
監督:ロバート・M・ヤング 役名:サラモ ナチスによってギリシャを占拠されたためギリシャ人ボクサーがアウシュビッツに送られる実話を基にした作品。主演でボクサー役を演じました。
1989年(平成元年)…『7月4日に生まれて』
監督:オリバー・ストーン 役名:チャーリー トム・クルーズ主演でアカデミー賞は監督と編集で受賞。
1990年(平成2年)…『クライ・ベイビー』
監督:ジョン・ウォーターズ 役:刑務所の看守 ジョニー・デップ初主演作品です。
1990年(平成2年)…『ワイルド・アット・ハート』
監督:デヴィッド・リンチ 役名:ボビー 1990年カンヌ映画祭のパルム・ドール受賞作品で主演はニコラス・ケイジ。
1991年(平成3年)…『イントルーダー 怒りの翼』
監督:ジョン・ミリアス 役名:コール少佐 舞台はベトナム戦争中の1972年でアメリカ海軍のパイロットの青春を描くドラマ。
1992年(平成4年)…『ホワイト・サンズ』
監督:ロジャー・ドナルドソン 役名:レイで主役です。ミッキー・ロークと共演です。
1992年(平成4年)…『ライト・スリーパー』
監督&脚本:ポール・シュレイダイー 役名:ジョン・ルトゥア 「タクシー・ドライバー」の脚本家が、NYで生きる孤独な男の物語を描く作品。
1993年(平成5年)…『BODY/ボディ』
監督:ウーリー・エーデル 役名:フランク・デュラニー 主演はマドンナです。アルバム「エロティカ」などと併せて公開。
1993年(平成5年)…『時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース!』
監督:ヴィム・ヴェンダース 役名:エミット・フレスティ ドイツで製作で「ベルリン天使の詩」の続編。

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