全米公開にさき駆けて”期間限定”日本公開決定!!『ハムナプトラ』シリーズ監督×ハリウッドの仕事人VFX製作チーム最強タッグ

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INTRODUCTION イントロダクション

愛と勇気に満ちたNEWヒーローが立ち上がる!

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

世界の平和を守るために戦うヒーローにも色々あるけれど、これほど観客が素直に共感できる等身大のヒーローは他にいない!
『キック・アス』や『スーパー!』『ディフェンドー 闇の仕事人』など、一般人が自家製のコスチュームを着て戦う“ヴィジランテ(自警団)・ヒーロー”ものは最近流行のジャンルだが、<オッド・トーマス>はそれとも違う。ささやかな超能力男子のオッドは一切変身せず、あくまで普段着のまま救世主として困難に立ち向かっていく“フリーター”ヒーローだ!

『ハムナプトラ』シリーズ監督×ハリウッドの仕事人VFX製作チームがタッグを組み
米ベストセラー作家ディーン・クーンツ最高傑作を完全映画化!

監督は『ハムナプトラ』シリーズや『G.I.ジョー』などのヒットメーカー、スティーヴン・ソマーズ。視覚効果は『アバター』『ダークナイト』の最強VFX製作チーム、BUFが担当。ハリウッドの仕事人たちがタッグを組み、ありえない不気味な超常現象を見事に日常空間へと溶け込ませた。
そして、主役のオッド・トーマスを演じるのは『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のパヴェル・チェコフ役で、いま最も注目されている若手俳優のひとりアントン・イェルチン。ヒロインとなるオッドの永遠の恋人ストーミーには、新星女優アディソン・ティムリン。さらにオッドを助ける頼もしい警察署長に、『プラトーン』から『スパイダーマン』シリーズ、『ジョン・カーター』まで長年幅広い役柄で活躍するベテランのウィレム・デフォー。
サイキック・ヒーローアクションとしてのオリジナリティあふれる内容、二転三転する先の読めないサスペンスに満ちたストーリー展開、そして青春ラブストーリーとしての意外な感動。不思議な宿命を背負った若者のピュアな姿をみずみずしく描いた大傑作が完成した!

STORY ストーリー

オッド・トーマス(20) 職業:フリーター 特技:霊能力 彼女:アリそんな僕が世界を救う…!?

南カリフォルニアのごくありふれた町。オッド・トーマスはダイナーで気ままに働く20歳のコック。
しかし“オッド(奇妙)”という名のごとく、彼には特異な能力があった。今日もペニーという女の子の霊に導かれ、彼女を殺害した男の逮捕に協力した。平穏に生きていたいと願うオッドだが、死者が見えるとつい関わってしまう。そんなある日、一見いつもと変わらぬダイナーの店内で、“ボダッハ”という不気味な悪霊を大量に目撃する…。
ボダッハの出現は流血の惨劇が間近なことを意味するのだ。ヤツらは日常的な死には無関心で、暴力的で凄惨な死を嗅ぎつけて集まってくる…、「この町はかなりヤバい!!」。町の危機を放っておくわけにはいかないオッド。果たして彼に町の平和は守れるのか?そしてオッドの運命は―?

ようこそピコムンドへ──!

ディーン・クーンツ著 「Odd Thomas」

本作の原作は、アメリカのベストセラー作家ディーン・クーンツの最高傑作との呼び声も高い“Odd Thomas”シリーズ第一作「オッド・トーマスの霊感」(ハヤカワ文庫刊)。本シリーズは現在、「霊感」に続いて、「受難」「救済」「予知夢」として、4作発売されている。

[ディーン・クーンツとは?]

1945年7月9日、アメリカ・ペンシルヴェニア州出身。
SF小説からホラー、ミステリー、サスペンスなど、80年代から活躍するアメリカのベストセラー作家。また小説家としてだけではなく、詩作や児童向け書籍の執筆、映画の脚本なども手がけている。
1967年に高校の英語教師の仕事に就くが、仕事の空き時間を利用して書いたSF小説「スター・クエスト」(68)でデビュー。彼の名を不動の物とした作品は1980年に発表した「ウィスパーズ」で、以降ニューヨークタイムズ紙のベストセラーリストのトップに彼の名と書名がしばしば現れるようになった。
また、モダンホラー作家のスティーブン・キングと比べられることも多いが、彼自身は「ホラー作家」というレッテルを貼られることを嫌っている節がある。
70年代、名前についたイメージが作品の邪魔をするとして、複数のペンエームを使用していたこともある。

CAST キャスト

アントン・イェルチン (オッド・トーマス)

1989年3月11日、ロシア生まれ。初めて映画に出演したのは4歳で、アンソニー・ホプキンスと共演した『アトランティスのこころ』(01) への出演をきっかけに、スターダムへの道を駆け上がっていた。同年、ロバート・デ・ニーロ主演『15ミニッツ』、モーガン・フリーマン主演『スパイダー』(01)にも出演。しかし、大きなスタートを切ったにも関わらず、後にコメディドラマの「HUFF〜ドクターは中年症候群」(04-06) でレギュラーを獲得するまでテレビドラマへのゲスト出演を続けた。
その後再びチャンスが到来、リメイク版大ヒット映画の『スター・トレック』(09)でパヴェル・チェコフ役を獲得したことで彼のスターダムへの道は実質的に約束された。
今年公開された『スター・トレック イントゥ・ダークネス』(13)にも出演。その他の代表作として、『チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室』(08)に主演、『ニューヨーク、アイラブユー』(08)、『ターミネーター4』(09)、ジョディ・フォスター監督作『それでも、愛してる』(09)、堀北真希、松山ケンイチと共演した『誰かが私にキスをした』(10)、『フライトナイト/恐怖の夜』(11)、『スマーフ』シリーズ(11・13)ではクラムジー・スマーフ役の声優として出演し、幅広く活躍する。
近年では、ジム・ジャームッシュ監督のヴァンパイア映画『Only Lovers Left Alive』(13)、ヴィンセント・ドノフイオ、クリス・マークエット共演の『Broken Horses』(13)、セレーナ・ゴメス共演の『Rudderless』(14)、ダイアン・クルーガー共演の最新作『5to7』(14)、イーサン・ホーク、ミラ・ジョヴォビッチ共演『Cymbeline』(14)など話題作が控えている。かないオッド。果たして彼に町の平和は守れるのか?そしてオッドの運命は――?

アディソン・ティムリン (ストーミー)

1991年6月29日、ペンシルヴェニア州生まれ。クライヴ・オーウェンとメリッサ・ジョージが両親役で共演した『すべてはその朝始まった』(05/未)でスクリーンデビューを果たす。
Lara Zizic監督のショートフィルム『The Isabel Fish』(06)でマディ役を演じ、本作はコロンビア映画祭に出品。同年、CBSテレビのドラマ「3 lbs」ではスタンリー・トゥッチ演じる主人公の娘、シャーロット・ハンソン役を演じ、8エピソード中3エピソードに出演。Myna Joseph監督のショートフィルム『Man』(08)は、サンダンスとカンヌ国際映画祭でも上映された。08年には、ABCテレビで放映された「Cashmere Mafia」でミランダ・オット演じるジュリエット・ドレイパーの問題を抱えた10代の娘、エミリー・ドレイパー役を好演。
また、ポップ・パンクバンドWe the Kings“Check Yes Julie”のミュージックビデオにも出演するなど活躍の場は広い。近年のテレビドラマ作品では“カリフォルニケーション シーズン4”(11)や“ZERO Hour”がある。映画出演作品としては、ジャスティン・ロング主演の『Best Man Down』(12)や、インディ作品のロマンティックコメディ『Bounceback』(13)、アクションコメディ『Stand Up Guys』(13)ではアル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキンと共演。そして、ローレン・ケイト原作のロマンス・ファンタジー『Fallen』(14)で主人公ルシンダ・プライズを、ジェレミー・アーヴァインとともに主演することが決まっている。

ウィレム・デフォー(警察署長)

1955年7月22日、ウィスコンシン州生まれ。映画俳優としてのキャリアをマイケル・チミノ監督の『天国の門』(81)からスタートさせる。
ウィリアム・フリードキン監督の『L.A.大捜査線/狼たちの街』(85)で強烈な印象を残し、オリバー・ストーン監督の『プラトーン』(86)でアカデミー賞最優秀助演男優賞にノミネートされ、一気にスターダムを駆け上がる。それ以前の彼は、自分の強面と活気のない話し方を利用して、『ラブレス』(81/未)や『ロードハウス66』(84/未)の役のような悪役を多く演じ成功を収めていた。
また、人を引き付ける演技を続け、マーティン・スコセッシ監督の『最後の誘惑』(88)ではイエス・キリスト役を、オリバー・ストーン監督の『7月4日に生まれて』(89)では下半身不随のアルコール中毒者役を演じるなど、性格俳優として人気がでる。その後も、『スピード2』(97)や、『スパイダーマン』シリーズのグリーン・ゴブリン役など、話題作に出演。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』(00)で見せた素晴らしい演技で、アカデミー賞最優秀助演男優賞のノミネートを受け、彼の地位を確実なものにしたと言える。その他の代表作としては、デヴィッド・リンチ監督『ワイルド・アット・ハート』(90)、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)、『アメリカン・サイコ』(00)、ラース・フォン・トリーア監督『アンチクライスト』(09)、『デイブレイカー』(09)、『ジョン・カーター』(12)など多数ある。待機作として、クリスチャン・ベール共演の『Out of the Furnace』(13)、アントン・コービン監督最新作『A Most Wanted Man』(13)、ラース・フォン・トリアー監督『Nymphomaniac』(13)、ウェス・アンダーソン監督『The Grand Budapest Hotel 』(14)が控えている。

STAFF スタッフ

スティーヴン・ソマーズ (監督/脚本/製作)

1962年3月20日、インディアナ州生まれ。ミネソタ州セント・クラウドで育ち、セント・ジョーンズ大学とスペインのセビル大学で学んだ。その後4年間は、舞台俳優をやりながらロック・バンドのマネージャーとしてヨーロッパで過ごす。帰国後、L.A.に拠点を移し、南カリフォルニア大学の映画芸術学部に3年間通い修士号を取得、在学中に短編映画『Perfect Alibi』の脚本・監督を担当して賞を受賞し注目を浴びた。自費で撮った彼にとっての最初の長編映画『Catch Me If You Can』(89)の撮影は、彼の地元であるミネソタ州セント・クラウドで行われた。
その後、ディズニー作品である『ハックフィンの大冒険』(93/未)『ジャングル・ブック』(94)で監督・脚本を手がけ、その名を轟かせる。この2作品で、ソマーズは“ハリウッドに新風を吹き込んだ新鋭監督の登場”と批評家の絶賛を受けた。また、B級アクション『ガンメン』(93)の脚本、ディズニー・アドベンチャーの『トム・ソーヤーの大冒険』(95)では製作総指揮、テレビではトニー・ビル監督『オリバー・ツイスト』(97)の脚本・製作総指揮を務めた。98年に監督をしたモンスター・ムービー『ザ・グリード』では、初めてILMと組み、斬新な視覚効果を作り上げ映画界に衝撃を与えた。そして次ぐ99年にアクション・アドベンチャー作品『ハムナプトラ/失われた砂漠の都』で全米初登場第1位の大ヒットを記録、その続編『ハムナプトラ2・黄金のピラミッド』(01)はアメリカ国内のオープニングで総計6810万ドルをあげ、その後海外においても世界興収総額が4億2900万ドルに達する大ヒットとなった。他に『スコーピオン・キング』(02)では、脚本・製作を務め、世界的ヒットに導いた。近年では、『ヴァン・ヘルシング』(04)『G.I.ジョー』(09)の脚本・監督を担当。











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